2月1日より、弊社法律顧問に弁護士法人 内田・鮫島法律事務所の鮫島正洋氏(共同代表・弁護士・弁理士)が就任しました。

弊社にとって、「知財」「技術開発」は重要な要素であり、日本の第一人者である鮫島先生と提携したのは、今後の戦略・開発において非常に強力なシナジーになると考えております。

《鮫島正洋氏のご紹介》
内田・鮫島法律事務所パートナー。弁護士、弁理士。池井戸潤のベストセラー小説『下町ロケット』のモデルとなった、国内でも数少ない技術系弁護士である。

東京工業大学金属工学科卒業後、藤倉電線株式会社(現・株式会社フジクラ)入社。在籍中に弁理士合格。その後日本アイ・ビー・エム株式会社に移り、1996年に司法試験に合格。同社を退職し、弁護士として新たなスタートを切る。2004年に内田・鮫島法律事務所を開設。地域中小企業知的財産戦略プロジェクト(特許庁)統括委員長。