有限会社 野村木工所(新潟県長岡市、代表取締役社長 野村泰司)と拾壱・ビッグストーン株式会社(新潟県長岡市、代表取締役社長 大石克輝)は、にいがた産業創造機構(NICO)のプロジェクト「百年物語」において、『Wooden breath light』を開発・発表いたしました。

<製品のご紹介>

木材が呼吸をしてるようなやわらかい光
磁力によって木材が浮遊するLEDベッドサイドランプ。

浮遊してる木を押している間に明るさが変位し好みの所で明るさを調整、点灯、消灯させることができます。
お部屋の幻想的な空間に出来ます。
無駄のないシンプルなデザインで木の手触りがとても気持ち良く、浮遊してる木をつい押したくなるベッドサイドランプです。

<製品の趣旨>

本製品は、創業90年の老舗家具・建具屋の木工・デザイン・歴史と、ベンチャーの新技術・技術導入を活かし、新しいモノを作るという事業の中で、OOなランプとして設計・制作致しました。

なお、本製品のデザインマネージャーはX-Box360等有名製品のデザイナーでもあるムラタ チアキ氏が勤めました。

現在、ドイツ・フランクフルトで開催されている「Ambiente 2019」に出展し、2019 Ambiente Trendsにも採択されました。

東京では、2019年3月に開催される「超異分野学会」にもビッグストーンの製品代表例の1つとして展示いたします。

皆さまお誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い致します。

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